セルフ白髪染めで染まらない原因とは?解決策もご紹介!

セルフ白髪染めのコツ

白髪染めをする際に、思ったように染まらないことはありませんか?

実は、染まらない原因はいくつかあります。

この記事では、適切なカラー剤の選び方や白髪染めの前のヘアケアの重要性、染まりにくい白髪の特徴について詳しくご紹介します。

セルフ白髪染めで染まらない5つの原因

セルフ白髪染めで「染まらない」となる原因は、以下の5つ。

  • 白髪染め剤が髪質に合っていない
  • 染める前のヘアケア不足
  • カラー選びが適切でない
  • 白髪染め剤をたっぷり使っていない
  • 染め置きの方法が悪い

心当たりはありましたか?

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①染まりにくい白髪染め剤を選んでいる


白髪染めをする際には、自分の髪質や白髪の量に合ったカラー剤を選ぶことが重要です。

髪が固い、太い、ごわごわした手触りの人は一般的に染まりにくいので、染まりやすいカラー剤を選ぶと良いでしょう。

当サイトではヘアダメージの観点から「1剤と2剤を混ぜるタイプ」「キューティクルを開いて染料を浸透させるタイプ」の永久染毛剤はおすすめしていないので、

  • ヘアマニキュア
  • ヘナ

のどちらかで検討すると良いでしょう。

また染まりやすい髪質でも、白髪の量が多い場合は、白髪をしっかり染めることができるカラー剤を選ぶことが大切です。

②白髪染め前のヘアケアが不足している

白髪染めをする前に、髪の状態を整えることも染まりやすさのポイントです。

髪が乾燥している場合には、普段からヘアミルクやトリートメントでしっかりと保湿をしておくことが大切です。

また、髪にワックスやスタイリング剤、ヘアオイルが残っている場合も染まりにくくなります。

③選ぶカラーが適切でない

一般的に、明るいカラーよりも暗めのカラーの方が発色が良くなります。

白髪の割合が少ない人は明るいカラーでも違和感が少ないですが、白髪の割合が30%を超えるようになれば、気持ち暗めのカラーを選ぶと失敗が少ないです。

④白髪染め剤を使う量が不足している

特に生え際やもみあげなど、染まりにくい部分には特に白髪染め剤をしっかり乗せる必要があります。

最初に染まりにくい部分から塗り始めて、最後の仕上げにもう一度クリームを塗り足す方法を試してみましょう。

ただし、ヘアマニキュアなど「地肌がしっかり染まる商品」は、地肌に付かないよう注意。

ブラシ&コームでキレイに塗る方法を紹介しているので、良ければ参考にしてみてください♪

セルフ白髪染め私の染め方!コーム&ブラシでの染め方を解説

⑤染め置きの方法が悪い

染め置きの時間が短すぎたり、温度管理が適切でない場合もよく発色しない事があります。

1回目でしっかり染まらなかった場合は、数分ずつ様子を見ながら伸ばしていくと良いでしょう。

また、放置中に白髪染め剤が冷えてしまうのも染まらない原因の一つ。

頭が冷たいと感じたら、ドライヤーで温めたり蒸しタオルで染まりづらい部分を覆ってあげると改善する事があります。

セルフ白髪染め「染まらない」の解決策をご紹介!

白髪染めで染まらない場合には、いくつかの解決策があります。

以下では、白髪染めの前に髪を整える方法や色選びのポイント、塗り方のコツについて詳しくご紹介します。

白髪染め前のヘアケアを忘れずに!

白髪染めをする前に、髪の状態を整えることが重要です。

ワックスやスタイリングジェルが付いている時は、髪をしっかりと洗っておきましょう。

その後は、髪にうるおいを与えるために、ヘアミルクを付けたのちドライヤーで素早く乾かします。

ヘアオイルは普段使うぶんには問題ないのですが、白髪染め剤をはじいてしまうためカラー直前の使用はNGです。

白髪染めの色選びのポイント

白髪染めの色選びは、基本的に「地毛のカラー」になるように選ぶと失敗が少ないです。

白髪の割合が少ない人は地毛のカラーと同じトーン、白髪が30%を超える人は「地毛よりワントーン暗い色、黒髪よりも白髪の方が多くなってきたら「グレイカラー用」「ネイビー」「パープル」など、透明感を感じられるカラーで遊ぶのも良いですね。

白髪染めの塗り方のコツ

白髪染めの塗り方も染まりやすさのポイントです。

慣れないうちは難しいかもしれませんが、髪の毛1本1本をキャッチしやすく、地肌に付きにくい「ブラシ&コーム」で塗るのが一番オススメ。

また、ブラシ&コームで塗ると、髪の毛を分けながら塗ることで、より均一に染められます。

白髪染め後のアフターケアのポイント

白髪染めをした後は、適切なアフターケアを行うことが大切です。

使うシャンプーは洗浄力がマイルドなものを。

「アミノ酸系」と呼ばれる、髪の毛に近い成分の洗浄剤を使っているシャンプーでデイリーケアをすれば、カラーの退色だけでなくヘアダメージも防げます。

また、油分や水分はカラーが剥がれる原因となるので、洗髪後はなるべく早くドライヤーで乾かします。

普段から、染まりにくい部分にスタイリング剤やヘアオイルを付けないようにするのもポイントです。

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